Maison F

Rénovation de maison

surface d'intervention: 180m2

Seine et Marne, France, 2016~

「家と老夫婦の風通し、光通し」

施主は、毎週孫達を預かる定年退職した老夫婦。

40年住み続けて物が溢れた暗い家を、終の棲家とすべく間取りは変えずに使いやすく、との希望でした。

そこで、室内に光が反射するように白と淡い色の木やタイルを基調に、部屋の用途の組み直しと収納や家具の製作を行いました。1階は、各部屋と廊下の棚を集約した衣装部屋と孫用の部屋、サロンには旦那さんの趣味のレコードやCDを置きます。2階には第2のサロンとして図書室をつくり、廊下にあった大量の本と奥さんの書斎机を造り付けに。孫達もここで遊んだり、勉強します。

1階2階それぞれに夫婦の居場所を作ることで、数十年ぶりに毎日一日中同じ家で過ごす2人が程よい距離感が保てる家としました。

© 2019 FaasTatekawa Architecture, tous droits réservés.

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