Appartement FT

Rénovation d'appartement

Surface d'intervention: 79.5m2

Hauts de Seine, France, 2017

4人家族の仕事場兼住居。

アパートは角部屋で窓が8個もありとても明るい反面、サロンを含む4室がほぼ同じ大きさで、中央のホールは吊り天井で圧迫感があり、全体的に開放感に欠けるアパートでした。

そこで窓の位置に合わせて、部屋の大小にメリハリをつけました。

サロンを大きめに、両脇は細長いキッチンと細長い仕事場としてガラスで仕切り、光や窓への眺望は確保し、音や臭いを遮断します。ホールは不要な設えを取り払ってサロンと一体的な空間とし、更にその先に大きな子供部屋をつなげる事で、子供達はのびのびと行き来します。一方で、両親の寝室はウナギの寝床、ダブルベッドが置けるコンパクトな幅ですが、窓が2つあって快適。

浴室はこのアパートの歴史的なアーカイブ、初代チュニジア人オーナーこだわりの手描きのタイル壁を生かして一新。

© 2019 FaasTatekawa Architecture, tous droits réservés.

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